楽天銀行の歴史とは

ネットバンクとしてのさきがけである楽天銀行の歴史

楽天銀行とは、楽天グループである日本最大級のネット銀行です。
ネット銀行というのは窓口を持つことなく、全てインターネット上で取引を行うような形態となります。
窓口がないことで人件費や支店の運営費を抑える事ができるため経費削減につながります。
結果、お客様へのサービスについても普通の銀行とは違った形で提供する事が可能となっています。
楽天銀行の歴史ですが、2000年に日本電子決済企画が設立し、データセンターが開設されます。
その翌年、2001年にイーバンク銀行に名前を変更し、銀行業の免許を取得して開業します。
2002年にはモバイルバンキングサービスが開始されます。
ここからネットバンキングとしての歴史の一歩を踏み出します。
同年、メルマネのサービスが開始します。
メルマネとは相手のメールアドレスと名前のみで振込が可能なサービスです。
このサービスは相手に口座番号を教える必要がないというメリットがあり、とても画期的なものとして注目されました。
2005年には口座数が約100万を超えます。
市場にネットバングの名が知れ渡った時期ともいえます。
2007年には口座数がその倍の約200万を超えます。
イーバンクの知名度は相当のものとなりました。
ネットバンクといえばイーバンクといっても過言ではありません。
2008年に楽天と提携します。
この時に口座数は約300万となっており、現在では国内最多の口座数を持っています。
そして2010年に「楽天銀行」として名前を変更します。
正式に楽天証券と業務提携を行い今に至っております。